2009年08月28日
a-nationのリハーサルでSAMさんを山岸 伸さん撮影


TOKYO FM AT NEW YORKで動画コンテンツ「山岸 伸 世界の光の中で」の主役を務める写真家・山岸 伸。彼が男性だけの写真シリーズ「瞬間の顔」第3弾を撮影敢行中。
SAMさんを撮りたいとの希望に応えて味の素スタジアムで22日23日のa-nationのリハーサルに余念のないTRFのSAMさんを訪ねる。
リハーサルの後、上半身裸でスタジアムに現れたSAMさんは鋭い目をしている。山岸 伸さんがちょっと気分を解すと優しい笑いがこぼれた。鍛えぬいた体とふんわり包み込むような優しさのバランスが彼の素晴らしいところだ。
山岸さんとSAMさん短いフォトセッションの間にお互いの人間性に共感したようだった。
posted by tfmny at : 17:20
2009年08月01日
山岸伸 世界の光の中で 8月号更新

「山岸伸 世界の光の中で supported by General Imaging 」
8月号を公開中!今月はじっくり写真トーク!!
また、PODCAST、YOUTUBEの次回の配信は8月17日予定です。
ぜひご覧ください!
posted by tfmny at : 11:37
2009年05月25日
Doborah from NY
彼女のプログラムは毎週金曜9:05と土曜9:00にTOKYO FM でお楽しみ頂けます。
毎週金曜:
ノエビア アヴェニュー from NEW YORK (9:05~9:30)
毎週土曜:
NOEVIR WEEKEND AVENUE@NY(9:00~9:30)
posted by tfmny at : 10:49
2009年05月12日
NEW YORKで活躍中の原田 真裕美 新書「魂サプリ」発売
NEW YORKで活躍中の原田 真裕美さん、TOKYO FM出版の人気コミュニティを書籍化

原田真裕美「魂サプリ」
TOKYO FMの番組SNS「Tapestry Net」で多くのファンを擁していた人気コミュニティ・原田真裕美の「魂サプリ」を書籍化! サイキック・カウンセラーの第一人者である原田氏の「魂に効く200のメッセージ(=サプリ)」を集大成した、ファン待望の1冊です。
2006年10月~2008年12月まで続いたSNS「Tapestry Net」内のコミュニティ「魂サプリ」は、平日毎日1つのメッセージ(=サプリ)を原田氏がアップし、それに対して会員から“原田さんのコトバで元気になった!”“共感できます”“実践したら親と本音が話し合えた”など、毎日多数のカキコミがある大人気コミュニティでした。そして「Tapestry Net」終了の際には、非常に惜しいというご意見と共に、書籍化を希望する声も多数寄せられていました。
そんなご要望にお応えし、原田氏がコミュニティのために書いた450超のサプリから200を厳選し、ポケット辞書のように編集し、コンパクトにまとめたのがこの書籍「魂サプリ」です。
毎日直感で開いたページが、アナタの魂に必要なメッセージ。
そして、それを読めば心が元気になる!
Happyな毎日を送るために、いつも手元に置いておきたくなる1冊です。
◎構成 ●元気サプリ:魂にエネルギーチャージ!
●恋愛サプリ:恋心を応援してくれる
●直感サプリ:ひらめき!に強くなる
●お仕事サプリ:仕事がもっと好きになる
●人間関係サプリ:人付き合いで悩まなくなる
●親子関係サプリ:親子の関係がラクになる
●トラブル解消サプリ:ピンチ!のあなたを助ける
●生活向上サプリ:もっと幸せになるために
◎175mm×105mm新書サイズ・432頁・1,333円(+税)
◎2009年5月23日発売
問い合わせ先:TOKYO FM出版 Tel03(5210)7570
posted by tfmny at : 13:53
2009年03月27日
WBC サムライ JAPAN 優勝を祝って
WBC サムライ JAPAN 優勝を祝って
TOKYO FM AT NEW YORKのすぐ横
エンパイア ステートビル が日の丸をイメージしたライトアップをしました
すぐ TOKYO FM AT NEW YORKのサイトに上げてください
金曜3時半 TOKYO FM AT NEW YORKスタッフ撮影
posted by tfmny at : 15:27
2009年02月16日
増田太郎NY記
①NYに旅たったいきさつと期間
今回、元KEMURIのドラマー平谷庄至さんの誘いで、ヴァイオリンとともに、NY渡航をすることになりました。生まれて初めて訪れたNYは、10日間という、短い旅でしたが、地下鉄セッションやパーティー演奏、さらにはレコーディングセッションなど、本場の《空気》をめいっぱい感じる日々は、実に刺激的でした。
②NYの印象
JFK空港に降り立っての第一印象は、「とにかく空気が違うッ」。ただ単に《日本より乾燥している》というわけではなく、とにかく楽器が鳴りそうな気配。無性に今すぐヴァイオリンを弾きたくなりました。ケースから楽器を取り出してみると、想ったとおり、日本とはまったく違った響きが。いやほんと、自分の楽器の値段が、1桁増えたような錯覚に陥るほど、(笑)楽器の《鳴り》がぜんぜん違いましたッ!そんな空気に包まれた《NYの音》は、まさに《生きている》という言葉がぴったりッ♪
中でも一番感動したのは、NYフィルの演奏を聴きに、リンカーンセンターに行った時のこと。開演ギリギリに着いたぼくらがホールのドアを開けると、すでにステージの上にはオーケストラのメンバーが、本番を目前にしたウォーミング・アップで、各々自由に弾いているフレーズの、なんと活き活きしていることかッ!よく、ディズニー映画で、コップやほうき、やかんなどがおしゃべりする、そんなシーンが出てくるけれど、まさにこの日の会場の中では、ヴァイオリンの高温やコントラバスの低音。フルートやクラリネットなどの木管楽器が自由に空を飛びまわり、あちこちでおしゃべりをしているかのように、縦横無尽に響いていました。そんな楽器たちが、指揮者、リッカルド・ムーティがタクトを振り下ろした瞬間に、《ひとつの音楽》を奏でる。これは鳥肌ものでした。ベートーベンのピアノコンチェルトで共演していた、ルプーの演奏も素晴らしかったッ!
③地下鉄でのストリートライブ経験
NYで活動しているYAZ BANDの高木さんをご紹介いただき、ブルックリンにある《アトランティック・アベニュー駅》でのセッションに、飛び入り参加させてもらいました。サックスの高木さんはじめ、ドラム、ベース、キーボードという、メンバーのみなさんとの初対面の場所は、地下鉄駅構内ッ☆みなさん、あたたかく迎えてくださり、握手でごあいさつの後、さっそくセッションスタートッ♪S ・ワンダーやM・ゲイなど、ソウルクラシックスを中心にしたレパートリーを次々に演奏していると、黒人乗降客の多いこの駅の利用者が、♪What's Going On♪なんて鼻歌を歌いながら通り過ぎていく。そんな鼻歌のグルーブが、まさに《本場》なのには感激でした。YAZ BANDのみなさんは、毎回、ぼくにソロをふって、大大的にフィーチャーしてくださり、懐の大きいミュージシャンシップを感じました。
④ご家庭でのライブ と交流
今回縁あって、在米フレンチコロンビア人の邸宅で催されたパーティーで、演奏しました。ご家族はもちろん、生粋のニューヨーカー、北欧系のみなさん、そして日本人の方々など、様々な世代、人種のみなさん50人以上を前にしての演奏は、実にエキサイティングなひと時でした。この夜の演奏は、なんと、ヴァイオリンとパーカッションのみッ!かなりイレギュラーな編成だったにもかかわらず、その《ギリギリな緊張感》が生み出すハイテンションな演奏に、会場もどんどんヒートアップ。ぼくは本来《ヴァイオリンを弾きながら歌う》というスタイルで活動しているので、ステージ後半では、オリジナル楽曲《ぼくにはきみがいる》も、歌とヴァイオリンのみで演奏しました。アンコールでは、NYで活動しているヴァイオリニスト、SARINAさんも加わり、ヴァイオリンバトルを展開ッ!終演後は、「タンゴの時は踊り出しそうになったわよ。そして、あなたの歌はとてもよかった」と、握ったぼくの両手をぶるんぶるん振りながら、満面笑みのフランスなまりの英語で話し掛けられたり、「日本語で歌っちゃいましたけど・・・」というぼくに、「赤ちゃんとおかあさんだって、言葉は通じなくても、ちゃんとわかりあえてるでしょ?それとまったく同じことよ。大丈夫。ちゃんと響いてきたから」という主催者の方からの言葉。まさに、これからの活動の指針となる、今回の旅で、一番印象に残った言葉でした。
⑤ミュージシャンとの 親交
今回の旅では、AOR系ピアノマン、FRANK WEBER 氏のレコーディング・セッションにも参加してきました。彼はぼくの楽曲をとても気に入ってくれ、ヴァイオリン・インストゥルメンタルアルバムの中に収録した《Photograph》をふたりでセッション。フランクのピアノソロを受けて、ヴァイオリンソロを奏でていると、まさに彼と、音で会話しているような心持ちになり、「音楽は言葉も国境も軽々と飛び越える」ということを身を持って実感できたセッションでした。
ニュージャージーのスタジオで行われたレコーディングでは、プロデューサーでギタリストのJohn Tropeaほか、フランクチームの面々とご対面。あらかじめ、Frankが録音していた歌とピアノに、ぼくがヴァイオリンを重ねていきました。完成した音源をとてもうれしそうに聴いていたFrankが、笑顔で握手を求めてきてくれた時には、とてもしあわせな心持ちになりました。
コンピューターの《REC》ボタンを押した瞬間、女性ベーシストのスーと、音楽そっちのけでマシンガントークしているか、クリスマスにもらったというNIKONのカメラで、スタジオ中を撮りまくっていたレコーディングオペレーター、フィルおじさんのファンキーな言動からも、なんとも言えない《アメリカらしさ》を感じたレコーディングでした。
⑥TOKYO FM AT NEW YORK スタジオでのラジオ出演
ゲスト出演させていただいた《LIVE FROM NEW YORK》では、パーソナリティの佐藤めぐみさんと、収録前の打ち合わせから大いに盛り上がってしまいました。こちらで十数年暮らしていらっしゃるという佐藤さんが発する言葉のひとつひとつからは、NY、音楽、そして人間への、深い愛情が感じられ、たくさんの刺激をいただきました。今回は、ぼくがゲストということで、あれこれお話させていただきましたが、次回NYに行った時には、ぜひ、もっとゆっくり、色々なお話を佐藤さんからも聞いてみたいと、強く強く思った、素晴らしい出会いでした。
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増田太郎(Masuda Taro)

5歳よりヴァイオリンをはじめ、ピアノ・ギター・ヴォーカルをこなす。《ヴァイオリンを弾きながら歌う》という独自のスタイルを確立し、 その生命力あふれる演奏を目にした人たちからは、 「ヴァイオリンのイメージが180度変わった」 など、驚嘆の声がよせられている。 ヴァイオリニストとして、森山直太朗はじめ、
多数のアーティストのレコーディングやライブにも参加。 普天間かおりや韓国の男性シンガー、ソ・ウォノなど、 他アーティストへの楽曲提供も積極的に行っている。
20歳で視力を失うが、 音楽活動にとどまらず、 エッセイ《毎日が歌ってる(すばる舎)》の出版や、
ラジオのレギュラー番組をかかえるなど、 多方面で活躍中。
増田太郎ホームページ
MY SPACE: (instrumental)(vocal)
posted by tfmny at : 20:15
2009年01月23日
ノエビア アヴェニュー from NEW YORK 1月23日ON-AIRから。
ノエビア アヴェニュー from NEW YORK 1月23日ON-AIRから。
デボラがプレイしてくれた曲、ブルース・スプリングスティーンの、「ザ・ライジング」は、就任式の前日に同じ会場で行われたフリーコンサートでパフォーマンスした曲。続いてデボラがこのコンサート、そして就任式について、感慨深げに話してくれました。
〇 デボラ・ラスが感じた大統領就任式
“さまざまな肌の色の人々が零下の寒さにもかわわらず集まり、子供達も両親やおじいちゃんおばあちゃんといっしょに参加して、オバマ大統領誕生の瞬間に涙を流していた人もたくさんいた。ついにホワイトハウスの入り口に立ったオバマ大統領、このホワイトハウスもかつて黒人奴隷によって建設されたものだった。その奴隷解放宣言をしたリンカーン大統領が、1861年の宣誓式に使ったバイブルの上に、
彼が片手をそえて宣誓し、第44代アメリカ大統領が誕生した。60年代の公民権運動のリーダー、キング牧師が夢見た事が現実になった。それは多くの人が、生きている間に起こるなんて考えもしなかった、素晴らしい1日だった。
"That was Bruce Springsteen with "The Rising"..a song he sang for the Obamas and the millions of people of all colors who braved the cold weather to be there on the Mall in Washington,
and to me, that was the most moving thing of all...to see children there with their parents
and grandparents, and seeing tears of joy stream down their faces to witness this
incredible moment...Barack Obama standing on the steps of the White House, which
was built by slaves, and placing his hand on the Lincoln Bible which hasn't been used
in public since 1861, and taking his oath to become the 44th President of the United
States, and our Commander in Chief. For millions, it was a healthy start on Dr. Martin
Luther King's dream come to fruition, and a day that many thought they would never
see in their lifetime."
posted by tfmny at : 17:29
2009年01月13日
1月12日から 米国への入国にはESTAが必要

1月8日 アメリカ大使館でジョン・トーマス・シーファー米駐日大使自らESTAの説明をおこなった。これまで米国への旅行では機内でパスポートナンバーやその他の情報をカードに記入していたが2009年1月12日からは事前にインターネットでこれらの登録を済ませて事前承認を得て各人がアルファベットと数字による其々の承認を受け取る必要がある。記者会見当日には 高見山親方がPCを操作してご自分のESTA承認を取得、その簡単さをアッピールした。
登録は こちら
posted by tfmny at : 19:16
2009年01月05日
マーティン・テイラーさんが来日!
「TOKYO FM AT NEW YORK」は良質な音楽をTOKYO FMを通じて紹介しています。たとえば、1月4日 OLYMPUS JAZZ ON で放送された素敵な演奏は・・・・・

スコットランド在住のギタリスト、マーティン・テイラーさんが来日。12月にTOKYO FMスタジオIRISで素晴らしく暖かい演奏を聴かせてくれました。3人のギタリストが弾いているかと錯覚するくらいのテクニックの持ち主ですが、彼の演奏そしてTOKUさんのフリューゲルホーンやヴォーカルとの共演では人間としての温かみが前面に感じられて、ギターを通じて一度限りの会話を楽しんでいるようなそんなひと時を作りだしてくれました。放送は2009年1月4日のOLYMPUS JAZZ ON ですが 彼の演奏は是非CDでもチェックしてほしいと思います。
posted by tfmny at : 17:16
2009年01月01日
A happy new year !!
明けましておめでとうございます。本年もNYの情報を、ラジオ・WEBで発信してまいります。今年も宜しくお願い致します。
posted by tfmny at : 14:30
2008年12月14日
YOKO ONO 「john と love と imagine 」 を語る

TOKYO FM AT NEW YORKではジョン・レノン スーパーライブを通じてアジア、アフリカで建設中を含む75の小中学校建設など無償の愛を実践中のオノ・ヨーコさんにインタビュー。その一部を12月19日金曜 朝9時5分からの「NOEVIR AVUNE FROM NEWYORK」で放送します。
今も彼女の近くに居て天国から様々なアイディアをジョンが送ってくれると語ってくれたヨーコさん。人への思いやり、またやりたいことを突き進めれば必ず協力者や志を同じくする人たちが集まってくれるものよと、自らジョン・レノン スーパーライブを毎年多くのミュージシャンの協力を得て実施している体験を踏まえて語ってくれた。また彼女は 大変な思いをし生んでくれた母親と地球とこの宇宙に感謝しているとも。人を愛しなさい それは 自分を愛することになるのですとお気に入りのサングラスを少しずらして優しい目でこちらを見ながら語ってくれた。さて、NEWYORKでのお気におりのクリスマスはとの問いにロックフェラーセンターのクリスマスツリーをワクワクしながら子供たちと見上げる そんな行為がとても大切だとも話してくれた。
世界中の人が知っているもっとも有名なNYの風物詩がすっと話題の中に入ってくるところがとてもヨーコさんらしい。決して特別な事や物を語らず易しい例を挙げて話してくれるところに彼女の素晴らしさがある。また、来年大統領に就任する オバマ新大統領には大きな期待を寄せているが彼一人に頼ってはいけないともみんなで平和に向けて何が出来るかが大切と力強く語ってくれた。
posted by tfmny at : 17:01
2008年12月07日
SAMURAI IN THE USA

日本、そしてヨーロッパでは、アンテナの立ったセンスのいいオーディエンスに選ばれ、ファッション関係者からも評価の高いアーティスト、INO HIDEFUMIさん。
2枚のアルバム、"SATISFACTION", " LIVING MESSAGE"が初めてアメリカでも発売。紀伊国屋ブックストア・ニューヨーク店で限定発売中。ニューヨークのオーディエンスの反応は? TFM, SAMURAI IN
THE USA、12/8, 9にオンエア(午後12時55分)でチェック。
INO HIDEFUMIのオリジナル・ポッドキャスト(英語)へは こちら から!
posted by tfmny at : 17:31
2008年11月07日
大統領選を終えて ~NYスタッフコラム~
多少極端な言い方をすれば、
ブッシュ政権の8年の間NYをはじめ多くのアメリカ国民はある意味では
ずっと脅迫されながらアメリカ国民であり続けた。
2001年のテロの混乱に乗じてNYに乗り込み
その恐怖心をあおって、国民を戦場に送り込み、
好き放題してこの国をずたずたにしたのがブッシュ。
人々はその史上最低の大統領を黒人系の大統領という
もっともハードルの高い人物を選ぶことで、
彼に最低の落第点を与えてホワイトハウスから追い出したかった。
この選挙は一種の革命だった。
NYはアメリカであってアメリカでない!
と言われる位、世界に近い都市である。
NYはアメリカと言う国がかなり世界で
嫌われていることに不安を感じている。
これ以上嫌われたくない、、そんな気持ちを持つ人々が変革を選んだ。
オバマ氏の持つリーダーシップ。
演説ひとつでも聞く人に力を与える。
彼だけに変革の力があるのではなく、
変革は自分の手と力でもたらさなければならないことを人々は知った。
アメリカや世界は様々な問題を抱えていてこれからの道のりは
険しいことは多くの人が分かっている、、しかし、
それをオバマ氏が自分と一緒であれば乗り越えて行けるという
メッセージを届けた。
まず、ブッシュのスタイルであった単独主義ではなく、
民衆と一緒に変革を行うという姿勢が大きな共感を呼んでいる。
もし日本が、今回の黒人初のアメリカ大統領を生んだ選挙から
学べるとしたら、変革をもたらすためには、誰に期待するでもなく、
自分たちの力により、動き、立ち上がるしかないと言うことかもしれない。
西川雅志
posted by tfmny at : 15:32
2008年09月27日
INO hidefumi さん CDの試聴会@NY
NYでも日本のカルチャーが注目を浴びるようになって久しい。TOKYO FM AT NEWYORKでは日本から発信している新しい才能を、NYを通じて世界に伝えようと考えています。
今回フェンダーローズを演奏し、日本でも多くの音楽ファンの心をつかんでいる INO hidefumi さんの 新しいアルバム完成を機に、NYの紀伊国屋書店を中心にひとりでも多くの方にこの音楽を楽しんでもらおうと9月10日紀伊国屋で試聴会を開きました。
デザイナーでもあるINO HIDEFUMIさんの感性を感じて平日の夕方にもかかわらず50人くらいの方が熱心に耳を傾けてくれました。写真をご覧下さい。
インタビューしたお客さんの間では、SPARTACUS, LIVING MESSAGEが特に好評だったように感じました。
INO hidefumi さん公式HPはこちら
また、INO hidefumiのポッドキャストの配信も開始しました。
こちらは4回連続で2週間ごとにアップデートする予定です。
レポート TOKYO FM AT NEWYORK 佐藤めぐみ
posted by tfmny at : 15:31
2008年09月22日
山岸伸さん 本日9月22日18:30 TOKYO FM 生出演
男性の顔を撮り続けた山岸伸のライフワーク「瞬間の顔」VOL.2 について。スペイン坂に生出演 「山岸伸 世界の光の中で」動画配信でも絶妙のお相手役、小山ジャネット愛子さんもパーソナリティーを努める WONDERFUL WORLDをお聴き逃し無く。
posted by tfmny at : 12:41
2008年08月22日
Deborah が SEX AND THE CITY に登場する NYを
NYのTOP DJ Deborah の 生きた英語をPodcastingで「LIVE ENGLISH 8月22日更新は 今 話題のSEX AND THE CITY に登場する NYをデボラが案内してくれます。一緒にNYを回りましょう。
PODCAST:Deborah's “LIVE” English from New York
posted by tfmny at : 17:15
2008年08月11日
ニューヨークシティ・ウォーターフォールズ=ニューヨークの滝展
この大スケールのパブリックアートは、デンマーク系アイスランド人のオラファー・エリアッソンさんの手によって生まれました。3~40メートルの高さから落ちる4つの滝が、イーストリバー沿いに設置されています。ひとつはマンハッタンブリッジの北にあるマンハッタンのピア35(第35番埠頭)もうひとつはブルックリンブリッジの橋げた。3つめはブルックリンのピア4とピア5(第4番埠頭と5番埠頭)の間、ブルックリンハイツ・プロムナードのそばにあります。そして最後4つめは、ガバナーズアイランドの北側です。この滝は朝7時から夜10時(火、木は朝9時から)流れ、夜はライトアップされます。10月13日までの間見る事ができます。滝は陸からでも、船から見る事も可能です。ピア16から滝見学専用の船が出ていて、一番短いコースだと30分で10ドルです。
posted by tfmny at : 17:44
デボラ・ラス 英語ヒアリングPODCAST「LIVE ENGLISH」

NEW YORK TOP DJのデボラ・ラスが隔週でお届けするLIVE ENGLISH。中級編として、たった今のニューヨークを感じることの出来る。生きた英語ヒアリングが上達する普通のスピードの英語。こんな楽しい英語コンテンツを是非聴いて下さいね!
Enjoy New York's news, life style and seasonal interests listening to Deborah‘s "LIVE" English from New York and improve your English!
posted by tfmny at : 17:38
2008年07月20日
来年取り壊される NYの SHEA STADIUM に別れを告げる ビリー・ジョエルのライブ
速報!ビリー・ジョエル シェイ・スタジアム公演初日レポート!
TOKYO FM AT NEW YORK では7月26日(金)午前9時5分TOKYO FM「Tapastry from NEW YORK noevir avenue」でこの模様をお伝えします
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NEW YORK TIMES より
BILLY JOEL “LAST PLAY AT SHEA!”ビリー・ジョエル シェイ・スタジアム公演2日目最終日レポート!
ビートルズで始まった、シェイの歴史の最後を締めたのはビリーとポールの競演!なんとサー・ポール・マッカートニーがシェイ・スタジアムにビートルズ以来43年ぶりに登場!“I Saw Her Standing There”をビリーと競演!そしてシェイの最後は“Let It Be”の大合唱!トニー・ベネット、ガース・ブルックス、スティーヴン・タイラー(エアロスミス)、ロジャー・ダルトリー(ザ・フー)そしてポールと豪華ゲスト続々登場した奇跡の夜、第二夜!!
“遠い昔にビートルズで幕を開けたSheaの歴史に、ビリーと一緒に幕を下ろすためにやって来たんだ”
(7/18公演内でのPaul McCartneyのMCトークより)
まさにビートルズで幕開け、ビリーとポールが締めた!来年取り壊されるシェイ・スタジアムの最後の公演となるビリー・ジョエルのLast Play At Shea。7月16日の初日はトニー・ベネット、ジョン・メイヤー、ドン・ヘンリー、ジョン・メレンキャンプと豪華ゲストが参加したが、2日目であり最終日でもある7月18日の公演では前夜に引き続き超豪華アーティストが次々登場し、連夜の奇跡の夜となった!
ビリーは20:50ちょっと遅れて登場し、アメリカ国家斉唱でスタート。「マイ・ライフ」のあと完全ソールドアウトの55000人の大観衆に向かって“Thank you! Goodevening Shea!この場所は取りこわされるけど、私に世界一素晴らしい仕事をさせてくれたことに感謝したい!」"というコメントで応える!ビリーは16日にもまして最初から絶好調で素晴らしいパフォーマンスに観客は最初から最後まで大合唱。
10曲目の「ニューヨークの想い」では前夜に引き続きトニー・ベネットが登場。またもや80歳以上という年齢を感じさせないシャウトで熱唱。歌い終えた彼に“Tony Tony Tony・・・“と会場中がエールを送ると、それを聴いたビリーはトニー・ベネットの大ヒット曲“思い出のサンフランシスコ”の一節を歌いトニーを見送った。
22:30頃、19曲目の「シェイムレス」ではカントリー界の大スーパースター・ガース・ブルックスがメッツのユニフォームと帽子被って登場。この曲はビリーの『ストーム・フロント』に収録された隠れた名曲であるが、それをガース・ブルックスが1991年にカバーし全米No.1を獲得するほど大ヒットさせた。
ビートルズの「ア・ハード・デイズ・ナイト」を挟み込んだ「リバー・オブ・ドリームス」を演奏し大歓声の中、コンサートも終盤に差し掛かった23:00頃、なにか影アナみたいに姿は見えないけど、変な声でビリーのトークに絡んでくるヤツがいる・・・、それもどう考えても特徴のある声。「あれ?あれ?」と会場中がざわざわしはじめる・・・そうどう考えても、あの方のお声!ビリーが遂に呼び込んでエアロスミスのスティーヴン・タイラーが登場!観客は”信じられない!“といった驚きとともに興奮の坩堝と化したところで、あのギターリフがスタート…そう、なんとエアロスミスの名曲「ウォーク・ディス・ウェイ」をビリー・バンドとともに熱唱!豹柄のシャツにいつものマイクスタンドであの踊りとステップ、まさに“これぞスティーヴン・タイラー!”的な見事なパフォーマンスを披露(スティーヴン元気でよかった!)。曲が終わるとひらひらとマイクスタンドに付いてるいくつもの極彩色のスカーフにビリーが頭を突っ込んでかつらのようにおどけて笑いを誘う。
その後「ハートにファイア」「ロックンロールは最高さ」の2曲立て続けに大ヒット曲連発でさらに場内最高潮の中、23:14頃、“長年の友人を紹介するよ”というビリーの呼びかけで、シェイ・スタジアムでかつて公演をしたザ・フーのヴォーカル・ロジャー・ダルトリーが登場!演奏するのはこれまたザ・フーの大名曲
「マイ・ジェネレーション」をビリーと競演!ロジャーの堂々たるヴォーカルと完コピに近い見事なビリー・バンドの演奏(ロジャーは転調のところで入るところをちょっと間違えたけど、そんなのご愛嬌!)。ロジャーは十八番のマイクをぐるんぐるん回して上に振り上げて飛ばして、キャッチするパフォーマンスも見せてくれたり、ビリーはビリーで最後にザ・フーのピート・タウンゼントばりに、ギターをたたき壊すパフォーマンスも見せてくれて大サービス!
もうビリー自身もやりすぎたのか、ステージ上で“ハーハー、ゼイゼイ“って感じのしぐさをみせ、「ガラスのニューヨーク」を演奏し本編は終了!
アンコールの一発目は前回と同じく「イタリアン・レストランで」で観客とともに大合唱。この日の撮影のためか会場の頭上にはヘリが飛んでいて、ビリーがそれを指差し、どっかいけ!って感じで会場中を
笑わせる。するとここで、スタッフがあわててビリーにかけより何かメモを渡す、若干の間があったあと、ビリーがバンドメンバーを呼び寄せ何か耳打ち。なんか変だなあと思いつつ(もしかしたらゲストが最後に全員登場するのか??なんて想像しつつ・・・)、何事もなかったの如く、続く「若死するのは善人だけ」へ突入。一回目のアンコールは終了で一回全員引っ込む。
いつもよりもやや長い間のあと23:40頃、二回目のアンコールでビリーが再びステージへ。まずはギターのリフで「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」のイントロを奏でると、それだけで会場中は盛り
上がったが・・・そのあと誰もが想像だにしなかったビッグ・ビッグ・サプライズが待っていた!ちょっと緊張気味のビリーの口から信じられないフレーズが・・・“please welcome・・・Sir.Paul McCartney!”。
颯爽とバイオリン・ベースを抱えて、ポールが登場すると「ギャー」とこれまでに聴いたことのないような大歓声で会場中が揺れるかのごとく。誰もが前へ前へと押し寄せ、口々に“Oh My God、Oh My God・・・・”とその場の状況が信じられないといった感じ(ちなみに僕は「うわ、でたー」とお化けでも見るかのようにうわごとのように叫んで、ステージ前へ自然に突進していたそうです・・・)。
ポールのベースのあのリフにあの声、さらにビリーがピアノでバックアップ・・・という夢のような信じられないパフォーマンスはすさまじい、まさにビートルマニアもびっくりという大歓声で狂乱の状況の中、夢の競演は終了。ビリーとポールがハグし、ポールはいつものようにバイオリン・ベースを上にかかげ、ステージの裏へ去っていきました。もともと短いロックン・ロールなので、あーあっという間に終わってしまった、・・・というのが正直な気持ち。
ビリーもバンドも観客も、信じられないといった雰囲気で、その余韻の残したまま、続いて「ピアノ・マン」。(前夜はここで「Take Me Out To The Ball Game」をはさんで大合唱したりしたけど、そんな余裕も
なかったのかもしれません。でもおなじみのイントロが来ると会場中は更なる盛り上がりを。そして大合唱。シェイ・スタジアム全体が大合唱する様はまさに見事なエンディング・・・今日はきっとこれで終わるんだろうなあと勝手に思ってたら・・・。あらら、またスタッフがビリーにメモを差し出してる。そして、ビリーがまたまたバンドのメンバーに耳打ちを。前夜は号泣の「スーベニア」だったが、何か別の曲に差し
替えるのか?はたまた??・・・そしたら、な、なんともう一度ポールがステージへ戻ってきたのです!!
もう場内は何がなんだかわからない状況。大興奮状態の中、ポールがマイクへ向かって一言。
“遠い昔にビートルズで幕を開けたSheaの歴史に、ビリーと一緒に幕を下ろすためにやって来たんだ”
ポールはこのためにわざわざ飛行機でイギリスからやってきたのです。1965年8月15日シェイ・スタジアムの最初のコンサートを飾ったのがザ・ビートルズ。そしてポール・マッカートニーがそれ以来、43年ぶりにシェイの舞台にたったのがその最後の日・・・そしてそのシェイ最後を飾ったのは「レット・イット・ビー」でした。ポールがピアノでイントロを奏でるとビリーはその傍らでピアノに腰掛け楽しそうにポールの演奏を見つめている(ビートルズの大ファンであるビリーがある種一番近くでビートルズを見てる・・・ご本人も相当感激したことでしょう)。バンドはリハも何もまったくしていないのに見事にあわせる(みんなビートルズ好きだから当然一度はコピーとかしたことあるんでしょう)。1965年にビートルズで始まったシェイ・スタジアムの終焉は、ポール・マッカートニーとビリー・ジョエルと55000人の観客の「レット・イット・ビー」の大合唱での大円団。奇跡の夜は終了した。
<2008/7/18 Last Play at Shea set list>
The Star Spangled Banner アメリカ国歌
Miami 2017(Seen the Lights Go Out on Broadway) マイアミ2017
Prelude/Angry Young Man プレリュード/怒れる若者
My Life マイ・ライフ
The Entertainer エンターテイナー
Summer,Highland Falls 夏、ハイランドフォールズにて
Zanzibar ザンジバル
Allentown アレンタウン
The Ballad Of Billy The Kid さすらいのビリー・ザ・キッド
New York States of Mind ニューヨークの想い(w/ Tony Bennett)
Root Beer Rag ルート・ビア・ラグ
Goodnight Sigon グッドナイト・サイゴン
Don't Ask Me Why ドント・アスク・ミー・ホワイ
Keepin' The Faith キーピン・ザ・フェイス
The Downeaster Alexa ダウンイースター・アレクサ
This Night 今宵はフォーエバー
Movin' Out(Anthony's Song) ムーヴィン・アウト
An Innocent Man イノセント・マン(opening Under The Boardwalk)
Shameless (duet with Garth Brooks)/シェイムレス
She's Always A Woman シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン
Captain Jack キャプテン・ジャック
Lullabye ララバイ
River of Dreams リバー・オブ・ドリームス
~A Hard Days Night ア・ハード・デイズ・ナイト(The Beatles)
Walk This Way ウォーク・ディス・ウェイ(with Steven Tyler)
We Didn't Start The Fire ハートにファイア
It's Still Rock 'n' Roll to Me ロックン・ロールが最高さ
My Generation マイ・ジェネレーション(with Roger Daltrey)
You May Be Right ガラスのニューヨーク
-Encores-
Scenes From An Italian Restaurant イタリアン・レストランで
Only the Good Die Young 若死するのは善人だけ
-Encores-
I Saw Her Standing There アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア(with Paul
McCartney)
Piano Man ピアノ・マン(w/ Take Me out to the Ball Game)
Let It Be レット・イット・ビー (with Paul McCartney)
posted by tfmny at : 16:11
2008年07月15日
『サマー・イン・ザ・シティ』セービングス・プログラム発表 ―ニューヨークへの観光客誘致のための夏季マーケティングプログラムを実施―
NYC&カンパニーは7月、8月の間、ニューヨーク全5地区に観光客を誘致するための夏季観光客向けセービングス(割引・値引き)プログラム『サマー・イン・ザ・シティ』を実施することにした。公共アート・プロジェクトのザ・ニューヨークシティ・ウォーターフォールズなどの無料または価値重視のアクティビティによって、この夏ニューヨークシティは完ぺきなデスティネーションとなる。
「『サマー・イン・ザ・シティ』プログラムは7月1日から9月1日まで実施され、市内全5地区で 200近くの特別サービスが受けられる。
『サマー・イン・ザ・シティ 2008セービング・パス』へは、nycvisit.com/summerinthecityからアクセスでき、特別割引を受けたり、フレキシブルでエキサイティングな旅程を組むことができる。提供例は以下の通り。
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空腹を満たした後の支払いでは値引きをしてもらおう。ビーコン・レストラン・アンド・バー、バーベッタ、シーフード・カンパニー、ガスト・グリルド・オーガニックス、パンゲア、サーディース等々
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いつもと違う場所からニューヨークシティを見てみよう。トップ・オブ・ザ・ロック展望デッキ、ニューヨーク・ウォータータクシー等の割引
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ニューヨークシティの文化施設をチェックしよう。
チェルシー美術館、ホイットニー美術館、グッゲンハイム美術館、スポーツミュージアム、ロウワーイー
ストサイド・テネメント博物館、スタテン島博物館等での入場料金割引
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ル・パーカー・メリディアン・ニューヨーク、ロウズ・リージェンシーホテル、 Wホテルズ、アフィニア・マンハッタン、ジ・アレックス、ホテル・ル・ブルー、ホテル・プラザ・アテネ、ザ・ドリームホテル等の最高級ホテルで素敵な夜を
最近 NYC&カンパニーではザ・シグネチャー・コレクションと呼ばれるニューヨークシティの複数のラグジュアリーホテルによる『3泊目無料』プロモーション(nycvisit.com/thirdnight)も発表した。7月~8月に展開されるこのプロモーションでは10軒の対象となるホテルを2泊予約すると、もう1泊が無料で提供されるというもの。『ザ・ NYCサンデーステイズ』プログラムでは 45軒以上の対象ホテルで日曜日の宿泊が 20~30%オフになる( nycvisit.com/SundayStays)。
以上のNY情報はNYC&カンパニーから提供されたものです。
このリリースに関するお問い合わせは下記へお願いいたします。
ニューヨーク市観光局 日本オフィス
(NYC&Company, Japan Office)
PR担当 井上 嘉世子
Tel: 03-5413-6360 Fax: 03-5413-6363
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