2008年12月15日
山岸伸 世界の光の中で 12月号更新

12月号を公開中!ゲストは結城ナナさんです!
また、YOUTUBEでは12月第3週号配信中です。ぜひご覧ください!
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2008年12月14日
YOKO ONO 「john と love と imagine 」 を語る

TOKYO FM AT NEW YORKではジョン・レノン スーパーライブを通じてアジア、アフリカで建設中を含む75の小中学校建設など無償の愛を実践中のオノ・ヨーコさんにインタビュー。その一部を12月19日金曜 朝9時5分からの「NOEVIR AVUNE FROM NEWYORK」で放送します。
今も彼女の近くに居て天国から様々なアイディアをジョンが送ってくれると語ってくれたヨーコさん。人への思いやり、またやりたいことを突き進めれば必ず協力者や志を同じくする人たちが集まってくれるものよと、自らジョン・レノン スーパーライブを毎年多くのミュージシャンの協力を得て実施している体験を踏まえて語ってくれた。また彼女は 大変な思いをし生んでくれた母親と地球とこの宇宙に感謝しているとも。人を愛しなさい それは 自分を愛することになるのですとお気に入りのサングラスを少しずらして優しい目でこちらを見ながら語ってくれた。さて、NEWYORKでのお気におりのクリスマスはとの問いにロックフェラーセンターのクリスマスツリーをワクワクしながら子供たちと見上げる そんな行為がとても大切だとも話してくれた。
世界中の人が知っているもっとも有名なNYの風物詩がすっと話題の中に入ってくるところがとてもヨーコさんらしい。決して特別な事や物を語らず易しい例を挙げて話してくれるところに彼女の素晴らしさがある。また、来年大統領に就任する オバマ新大統領には大きな期待を寄せているが彼一人に頼ってはいけないともみんなで平和に向けて何が出来るかが大切と力強く語ってくれた。
posted by tfmny at : 17:01
2008年12月07日
SAMURAI IN THE USA

日本、そしてヨーロッパでは、アンテナの立ったセンスのいいオーディエンスに選ばれ、ファッション関係者からも評価の高いアーティスト、INO HIDEFUMIさん。
2枚のアルバム、"SATISFACTION", " LIVING MESSAGE"が初めてアメリカでも発売。紀伊国屋ブックストア・ニューヨーク店で限定発売中。ニューヨークのオーディエンスの反応は? TFM, SAMURAI IN
THE USA、12/8, 9にオンエア(午後12時55分)でチェック。
INO HIDEFUMIのオリジナル・ポッドキャスト(英語)へは こちら から!
posted by tfmny at : 17:31
2008年11月07日
大統領選を終えて ~NYスタッフコラム~
多少極端な言い方をすれば、
ブッシュ政権の8年の間NYをはじめ多くのアメリカ国民はある意味では
ずっと脅迫されながらアメリカ国民であり続けた。
2001年のテロの混乱に乗じてNYに乗り込み
その恐怖心をあおって、国民を戦場に送り込み、
好き放題してこの国をずたずたにしたのがブッシュ。
人々はその史上最低の大統領を黒人系の大統領という
もっともハードルの高い人物を選ぶことで、
彼に最低の落第点を与えてホワイトハウスから追い出したかった。
この選挙は一種の革命だった。
NYはアメリカであってアメリカでない!
と言われる位、世界に近い都市である。
NYはアメリカと言う国がかなり世界で
嫌われていることに不安を感じている。
これ以上嫌われたくない、、そんな気持ちを持つ人々が変革を選んだ。
オバマ氏の持つリーダーシップ。
演説ひとつでも聞く人に力を与える。
彼だけに変革の力があるのではなく、
変革は自分の手と力でもたらさなければならないことを人々は知った。
アメリカや世界は様々な問題を抱えていてこれからの道のりは
険しいことは多くの人が分かっている、、しかし、
それをオバマ氏が自分と一緒であれば乗り越えて行けるという
メッセージを届けた。
まず、ブッシュのスタイルであった単独主義ではなく、
民衆と一緒に変革を行うという姿勢が大きな共感を呼んでいる。
もし日本が、今回の黒人初のアメリカ大統領を生んだ選挙から
学べるとしたら、変革をもたらすためには、誰に期待するでもなく、
自分たちの力により、動き、立ち上がるしかないと言うことかもしれない。
西川雅志
posted by tfmny at : 15:32
2008年09月27日
INO hidefumi さん CDの試聴会@NY
NYでも日本のカルチャーが注目を浴びるようになって久しい。TOKYO FM AT NEWYORKでは日本から発信している新しい才能を、NYを通じて世界に伝えようと考えています。
今回フェンダーローズを演奏し、日本でも多くの音楽ファンの心をつかんでいる INO hidefumi さんの 新しいアルバム完成を機に、NYの紀伊国屋書店を中心にひとりでも多くの方にこの音楽を楽しんでもらおうと9月10日紀伊国屋で試聴会を開きました。
デザイナーでもあるINO HIDEFUMIさんの感性を感じて平日の夕方にもかかわらず50人くらいの方が熱心に耳を傾けてくれました。写真をご覧下さい。
インタビューしたお客さんの間では、SPARTACUS, LIVING MESSAGEが特に好評だったように感じました。
INO hidefumi さん公式HPはこちら
また、INO hidefumiのポッドキャストの配信も開始しました。
こちらは4回連続で2週間ごとにアップデートする予定です。
レポート TOKYO FM AT NEWYORK 佐藤めぐみ
posted by tfmny at : 15:31
2008年09月22日
山岸伸さん 本日9月22日18:30 TOKYO FM 生出演
男性の顔を撮り続けた山岸伸のライフワーク「瞬間の顔」VOL.2 について。スペイン坂に生出演 「山岸伸 世界の光の中で」動画配信でも絶妙のお相手役、小山ジャネット愛子さんもパーソナリティーを努める WONDERFUL WORLDをお聴き逃し無く。
posted by tfmny at : 12:41
2008年08月22日
Deborah が SEX AND THE CITY に登場する NYを
NYのTOP DJ Deborah の 生きた英語をPodcastingで「LIVE ENGLISH 8月22日更新は 今 話題のSEX AND THE CITY に登場する NYをデボラが案内してくれます。一緒にNYを回りましょう。
PODCAST:Deborah's “LIVE” English from New York
posted by tfmny at : 17:15
2008年08月11日
ニューヨークシティ・ウォーターフォールズ=ニューヨークの滝展
この大スケールのパブリックアートは、デンマーク系アイスランド人のオラファー・エリアッソンさんの手によって生まれました。3~40メートルの高さから落ちる4つの滝が、イーストリバー沿いに設置されています。ひとつはマンハッタンブリッジの北にあるマンハッタンのピア35(第35番埠頭)もうひとつはブルックリンブリッジの橋げた。3つめはブルックリンのピア4とピア5(第4番埠頭と5番埠頭)の間、ブルックリンハイツ・プロムナードのそばにあります。そして最後4つめは、ガバナーズアイランドの北側です。この滝は朝7時から夜10時(火、木は朝9時から)流れ、夜はライトアップされます。10月13日までの間見る事ができます。滝は陸からでも、船から見る事も可能です。ピア16から滝見学専用の船が出ていて、一番短いコースだと30分で10ドルです。
posted by tfmny at : 17:44
デボラ・ラス 英語ヒアリングPODCAST「LIVE ENGLISH」

NEW YORK TOP DJのデボラ・ラスが隔週でお届けするLIVE ENGLISH。中級編として、たった今のニューヨークを感じることの出来る。生きた英語ヒアリングが上達する普通のスピードの英語。こんな楽しい英語コンテンツを是非聴いて下さいね!
Enjoy New York's news, life style and seasonal interests listening to Deborah‘s "LIVE" English from New York and improve your English!
posted by tfmny at : 17:38
2008年07月20日
来年取り壊される NYの SHEA STADIUM に別れを告げる ビリー・ジョエルのライブ
速報!ビリー・ジョエル シェイ・スタジアム公演初日レポート!
TOKYO FM AT NEW YORK では7月26日(金)午前9時5分TOKYO FM「Tapastry from NEW YORK noevir avenue」でこの模様をお伝えします
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NEW YORK TIMES より
BILLY JOEL “LAST PLAY AT SHEA!”ビリー・ジョエル シェイ・スタジアム公演2日目最終日レポート!
ビートルズで始まった、シェイの歴史の最後を締めたのはビリーとポールの競演!なんとサー・ポール・マッカートニーがシェイ・スタジアムにビートルズ以来43年ぶりに登場!“I Saw Her Standing There”をビリーと競演!そしてシェイの最後は“Let It Be”の大合唱!トニー・ベネット、ガース・ブルックス、スティーヴン・タイラー(エアロスミス)、ロジャー・ダルトリー(ザ・フー)そしてポールと豪華ゲスト続々登場した奇跡の夜、第二夜!!
“遠い昔にビートルズで幕を開けたSheaの歴史に、ビリーと一緒に幕を下ろすためにやって来たんだ”
(7/18公演内でのPaul McCartneyのMCトークより)
まさにビートルズで幕開け、ビリーとポールが締めた!来年取り壊されるシェイ・スタジアムの最後の公演となるビリー・ジョエルのLast Play At Shea。7月16日の初日はトニー・ベネット、ジョン・メイヤー、ドン・ヘンリー、ジョン・メレンキャンプと豪華ゲストが参加したが、2日目であり最終日でもある7月18日の公演では前夜に引き続き超豪華アーティストが次々登場し、連夜の奇跡の夜となった!
ビリーは20:50ちょっと遅れて登場し、アメリカ国家斉唱でスタート。「マイ・ライフ」のあと完全ソールドアウトの55000人の大観衆に向かって“Thank you! Goodevening Shea!この場所は取りこわされるけど、私に世界一素晴らしい仕事をさせてくれたことに感謝したい!」"というコメントで応える!ビリーは16日にもまして最初から絶好調で素晴らしいパフォーマンスに観客は最初から最後まで大合唱。
10曲目の「ニューヨークの想い」では前夜に引き続きトニー・ベネットが登場。またもや80歳以上という年齢を感じさせないシャウトで熱唱。歌い終えた彼に“Tony Tony Tony・・・“と会場中がエールを送ると、それを聴いたビリーはトニー・ベネットの大ヒット曲“思い出のサンフランシスコ”の一節を歌いトニーを見送った。
22:30頃、19曲目の「シェイムレス」ではカントリー界の大スーパースター・ガース・ブルックスがメッツのユニフォームと帽子被って登場。この曲はビリーの『ストーム・フロント』に収録された隠れた名曲であるが、それをガース・ブルックスが1991年にカバーし全米No.1を獲得するほど大ヒットさせた。
ビートルズの「ア・ハード・デイズ・ナイト」を挟み込んだ「リバー・オブ・ドリームス」を演奏し大歓声の中、コンサートも終盤に差し掛かった23:00頃、なにか影アナみたいに姿は見えないけど、変な声でビリーのトークに絡んでくるヤツがいる・・・、それもどう考えても特徴のある声。「あれ?あれ?」と会場中がざわざわしはじめる・・・そうどう考えても、あの方のお声!ビリーが遂に呼び込んでエアロスミスのスティーヴン・タイラーが登場!観客は”信じられない!“といった驚きとともに興奮の坩堝と化したところで、あのギターリフがスタート…そう、なんとエアロスミスの名曲「ウォーク・ディス・ウェイ」をビリー・バンドとともに熱唱!豹柄のシャツにいつものマイクスタンドであの踊りとステップ、まさに“これぞスティーヴン・タイラー!”的な見事なパフォーマンスを披露(スティーヴン元気でよかった!)。曲が終わるとひらひらとマイクスタンドに付いてるいくつもの極彩色のスカーフにビリーが頭を突っ込んでかつらのようにおどけて笑いを誘う。
その後「ハートにファイア」「ロックンロールは最高さ」の2曲立て続けに大ヒット曲連発でさらに場内最高潮の中、23:14頃、“長年の友人を紹介するよ”というビリーの呼びかけで、シェイ・スタジアムでかつて公演をしたザ・フーのヴォーカル・ロジャー・ダルトリーが登場!演奏するのはこれまたザ・フーの大名曲
「マイ・ジェネレーション」をビリーと競演!ロジャーの堂々たるヴォーカルと完コピに近い見事なビリー・バンドの演奏(ロジャーは転調のところで入るところをちょっと間違えたけど、そんなのご愛嬌!)。ロジャーは十八番のマイクをぐるんぐるん回して上に振り上げて飛ばして、キャッチするパフォーマンスも見せてくれたり、ビリーはビリーで最後にザ・フーのピート・タウンゼントばりに、ギターをたたき壊すパフォーマンスも見せてくれて大サービス!
もうビリー自身もやりすぎたのか、ステージ上で“ハーハー、ゼイゼイ“って感じのしぐさをみせ、「ガラスのニューヨーク」を演奏し本編は終了!
アンコールの一発目は前回と同じく「イタリアン・レストランで」で観客とともに大合唱。この日の撮影のためか会場の頭上にはヘリが飛んでいて、ビリーがそれを指差し、どっかいけ!って感じで会場中を
笑わせる。するとここで、スタッフがあわててビリーにかけより何かメモを渡す、若干の間があったあと、ビリーがバンドメンバーを呼び寄せ何か耳打ち。なんか変だなあと思いつつ(もしかしたらゲストが最後に全員登場するのか??なんて想像しつつ・・・)、何事もなかったの如く、続く「若死するのは善人だけ」へ突入。一回目のアンコールは終了で一回全員引っ込む。
いつもよりもやや長い間のあと23:40頃、二回目のアンコールでビリーが再びステージへ。まずはギターのリフで「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」のイントロを奏でると、それだけで会場中は盛り
上がったが・・・そのあと誰もが想像だにしなかったビッグ・ビッグ・サプライズが待っていた!ちょっと緊張気味のビリーの口から信じられないフレーズが・・・“please welcome・・・Sir.Paul McCartney!”。
颯爽とバイオリン・ベースを抱えて、ポールが登場すると「ギャー」とこれまでに聴いたことのないような大歓声で会場中が揺れるかのごとく。誰もが前へ前へと押し寄せ、口々に“Oh My God、Oh My God・・・・”とその場の状況が信じられないといった感じ(ちなみに僕は「うわ、でたー」とお化けでも見るかのようにうわごとのように叫んで、ステージ前へ自然に突進していたそうです・・・)。
ポールのベースのあのリフにあの声、さらにビリーがピアノでバックアップ・・・という夢のような信じられないパフォーマンスはすさまじい、まさにビートルマニアもびっくりという大歓声で狂乱の状況の中、夢の競演は終了。ビリーとポールがハグし、ポールはいつものようにバイオリン・ベースを上にかかげ、ステージの裏へ去っていきました。もともと短いロックン・ロールなので、あーあっという間に終わってしまった、・・・というのが正直な気持ち。
ビリーもバンドも観客も、信じられないといった雰囲気で、その余韻の残したまま、続いて「ピアノ・マン」。(前夜はここで「Take Me Out To The Ball Game」をはさんで大合唱したりしたけど、そんな余裕も
なかったのかもしれません。でもおなじみのイントロが来ると会場中は更なる盛り上がりを。そして大合唱。シェイ・スタジアム全体が大合唱する様はまさに見事なエンディング・・・今日はきっとこれで終わるんだろうなあと勝手に思ってたら・・・。あらら、またスタッフがビリーにメモを差し出してる。そして、ビリーがまたまたバンドのメンバーに耳打ちを。前夜は号泣の「スーベニア」だったが、何か別の曲に差し
替えるのか?はたまた??・・・そしたら、な、なんともう一度ポールがステージへ戻ってきたのです!!
もう場内は何がなんだかわからない状況。大興奮状態の中、ポールがマイクへ向かって一言。
“遠い昔にビートルズで幕を開けたSheaの歴史に、ビリーと一緒に幕を下ろすためにやって来たんだ”
ポールはこのためにわざわざ飛行機でイギリスからやってきたのです。1965年8月15日シェイ・スタジアムの最初のコンサートを飾ったのがザ・ビートルズ。そしてポール・マッカートニーがそれ以来、43年ぶりにシェイの舞台にたったのがその最後の日・・・そしてそのシェイ最後を飾ったのは「レット・イット・ビー」でした。ポールがピアノでイントロを奏でるとビリーはその傍らでピアノに腰掛け楽しそうにポールの演奏を見つめている(ビートルズの大ファンであるビリーがある種一番近くでビートルズを見てる・・・ご本人も相当感激したことでしょう)。バンドはリハも何もまったくしていないのに見事にあわせる(みんなビートルズ好きだから当然一度はコピーとかしたことあるんでしょう)。1965年にビートルズで始まったシェイ・スタジアムの終焉は、ポール・マッカートニーとビリー・ジョエルと55000人の観客の「レット・イット・ビー」の大合唱での大円団。奇跡の夜は終了した。
<2008/7/18 Last Play at Shea set list>
The Star Spangled Banner アメリカ国歌
Miami 2017(Seen the Lights Go Out on Broadway) マイアミ2017
Prelude/Angry Young Man プレリュード/怒れる若者
My Life マイ・ライフ
The Entertainer エンターテイナー
Summer,Highland Falls 夏、ハイランドフォールズにて
Zanzibar ザンジバル
Allentown アレンタウン
The Ballad Of Billy The Kid さすらいのビリー・ザ・キッド
New York States of Mind ニューヨークの想い(w/ Tony Bennett)
Root Beer Rag ルート・ビア・ラグ
Goodnight Sigon グッドナイト・サイゴン
Don't Ask Me Why ドント・アスク・ミー・ホワイ
Keepin' The Faith キーピン・ザ・フェイス
The Downeaster Alexa ダウンイースター・アレクサ
This Night 今宵はフォーエバー
Movin' Out(Anthony's Song) ムーヴィン・アウト
An Innocent Man イノセント・マン(opening Under The Boardwalk)
Shameless (duet with Garth Brooks)/シェイムレス
She's Always A Woman シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン
Captain Jack キャプテン・ジャック
Lullabye ララバイ
River of Dreams リバー・オブ・ドリームス
~A Hard Days Night ア・ハード・デイズ・ナイト(The Beatles)
Walk This Way ウォーク・ディス・ウェイ(with Steven Tyler)
We Didn't Start The Fire ハートにファイア
It's Still Rock 'n' Roll to Me ロックン・ロールが最高さ
My Generation マイ・ジェネレーション(with Roger Daltrey)
You May Be Right ガラスのニューヨーク
-Encores-
Scenes From An Italian Restaurant イタリアン・レストランで
Only the Good Die Young 若死するのは善人だけ
-Encores-
I Saw Her Standing There アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア(with Paul
McCartney)
Piano Man ピアノ・マン(w/ Take Me out to the Ball Game)
Let It Be レット・イット・ビー (with Paul McCartney)
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2008年07月15日
『サマー・イン・ザ・シティ』セービングス・プログラム発表 ―ニューヨークへの観光客誘致のための夏季マーケティングプログラムを実施―
NYC&カンパニーは7月、8月の間、ニューヨーク全5地区に観光客を誘致するための夏季観光客向けセービングス(割引・値引き)プログラム『サマー・イン・ザ・シティ』を実施することにした。公共アート・プロジェクトのザ・ニューヨークシティ・ウォーターフォールズなどの無料または価値重視のアクティビティによって、この夏ニューヨークシティは完ぺきなデスティネーションとなる。
「『サマー・イン・ザ・シティ』プログラムは7月1日から9月1日まで実施され、市内全5地区で 200近くの特別サービスが受けられる。
『サマー・イン・ザ・シティ 2008セービング・パス』へは、nycvisit.com/summerinthecityからアクセスでき、特別割引を受けたり、フレキシブルでエキサイティングな旅程を組むことができる。提供例は以下の通り。
.
空腹を満たした後の支払いでは値引きをしてもらおう。ビーコン・レストラン・アンド・バー、バーベッタ、シーフード・カンパニー、ガスト・グリルド・オーガニックス、パンゲア、サーディース等々
.
いつもと違う場所からニューヨークシティを見てみよう。トップ・オブ・ザ・ロック展望デッキ、ニューヨーク・ウォータータクシー等の割引
.
ニューヨークシティの文化施設をチェックしよう。
チェルシー美術館、ホイットニー美術館、グッゲンハイム美術館、スポーツミュージアム、ロウワーイー
ストサイド・テネメント博物館、スタテン島博物館等での入場料金割引
.
ル・パーカー・メリディアン・ニューヨーク、ロウズ・リージェンシーホテル、 Wホテルズ、アフィニア・マンハッタン、ジ・アレックス、ホテル・ル・ブルー、ホテル・プラザ・アテネ、ザ・ドリームホテル等の最高級ホテルで素敵な夜を
最近 NYC&カンパニーではザ・シグネチャー・コレクションと呼ばれるニューヨークシティの複数のラグジュアリーホテルによる『3泊目無料』プロモーション(nycvisit.com/thirdnight)も発表した。7月~8月に展開されるこのプロモーションでは10軒の対象となるホテルを2泊予約すると、もう1泊が無料で提供されるというもの。『ザ・ NYCサンデーステイズ』プログラムでは 45軒以上の対象ホテルで日曜日の宿泊が 20~30%オフになる( nycvisit.com/SundayStays)。
以上のNY情報はNYC&カンパニーから提供されたものです。
このリリースに関するお問い合わせは下記へお願いいたします。
ニューヨーク市観光局 日本オフィス
(NYC&Company, Japan Office)
PR担当 井上 嘉世子
Tel: 03-5413-6360 Fax: 03-5413-6363
posted by tfmny at : 18:50
2008年05月02日
OLYMPUS JAZZ ON
TOKYO FM AT NEW YORKのサポートでまた新しいJAZZの素晴らしい演奏がOLYMPUS JAZZ ON で放送
4月30日 TOKYO FM HALLで 日本屈指のフルバンドSerendipity18とマルチリードプレイヤー
Bob Sheppardが共演。Bobの軽やかなプレイにそしてSerendipity18の熱のこもったシャープな演奏に
観客は酔いしれました。高校生から年配の方まで、ジャズの魅力に吸い寄せられた幅広い年齢層が
思い思いに楽しめた演奏は緻密で洗練されたBob Florenceのアレンジによるもの。
この夜のライブは収録され 6月1日(日)夜10時 TOKYO FM OLYMPUS JAZZ ONで放送される。TOKYO FM HALLが マンハッタンのJAZZ CLUBに変身した一夜だった。
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2008年04月08日
スポーツ・ミュージアム・オブ・アメリカ-5月7日オープン
すべてのスポーツに捧げられる米国初の博物館はハイズマン賞の新しい本拠地であり女性のスポーツの殿堂となる(ニューヨーク) アメリカで最初の、そして唯一のインタラクティブ・マルチメディア・オールスポーツ・ミュージアム、スポーツ・ミュージアム・オブ・アメリカ( アメリカスポーツ博物館、以下 SmA と表記)www.sportsmuseum.com が2008 年5 月7 日、ニューヨークシティにオープン予定だ。すべてのスポーツの歴史や興奮を賞賛する最初の博物館として、あらゆる年代の人々が共鳴するような品々、記録、物語やヒーローについての展示をするためにSmA は50 以上のスポーツの殿堂、国が管理している団体やトップの競技組織とパートナーになった。初めての女性のスポーツの殿堂となることに加え、SmA はビリー・ジーン・キング・インターナショナル・ウィメンズ・スポーツセンターと、毎年行われる伝説的なハイズマン賞授与の本拠地となる。

(C)Sports Museum of America
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2008年03月26日
MLB開幕戦 BOSTON RED SOX VS OAKLAND ATHLETICS
MLB開幕戦 BOSTON RED SOX VS OAKLAND ATHLETICS
2008年3月25日 東京ドームで開催



我らがSAMURAI 松坂 大輔 岡島 秀樹 も大活躍 延長戦 RED SOXの勝利。
さて、TOKYO FM AT NEW YORK は 月曜から金曜 毎朝 10:55 TOKYO FM のリスナーに向けて日本人メジャーリーガーが現地 アメリカで巻き起こすバイブレーションにフォーカスを合わせて「SAMURAI IN THE BALL PARK」 を放送中。
4月からは 放送時間が変わって 月曜から木曜 12:55 になって装いも新たにスタートします。
現地スタッフもおお張り切り 出演は 冷泉彰彦さん佐藤めぐみさん ブライアン西井さん他 毎回チェックしてMLBの興奮を肌で感じてください

東京ドームでも メジャーリーガーからサインボールが飛び込んできた

ブライアン・西井
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2008年03月09日
NYで開催中の仏像展がニューヨーカーの心を癒しています
昭和の仏師と言われる 伊藤真乗氏の素晴らしい仏像展がNYで行われています。お薦めです。東京をはじめ 日本では5大都市を周り、各地で多くの方の深い感動を呼びました。
NYでも準備段階でニューヨークタイムスで大きく取り上げられた他日系 の新聞でも扱われています。「The vision of art of Shinjo Ito」はミルクギャラリーで開かれていますが、地下鉄14番駅の構内すべてがこのポスター で彩られNY市民にも注目されています。来場者の多くが仏像の優しさに惹かれているようです。入場料無料。


The Vision and Art of Shinjo Ito
Collected works from Japan's foremost Buddhist artit of the 20th Century
February 21st-March 30th ,2008
Monday-Wednesday:10a.m.-6p.m
Thursday-Sunday:10a.m.-9p.m
Free admission
Milk Gallery
450 West 15th Street New York, NY10011
212-645-2797
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2008年02月28日
山岸伸写真集「北海道 ばんえい競馬」出版のご案内

「Olympus presents 山岸伸 世界の光の中で」でおなじみ、山岸伸氏が撮影されたばんえい競馬。番組でも山岸氏が撮影された写真の見せて頂いておりましたが、ついに、山岸伸写真集「北海道 ばんえい競馬」(大阪書籍㈱ より)が出版されることになりました。
この写真集では、ばんえい競馬を愛する「馬」と「人」はむろんのこと、これを引き立たせる「風景」までも、余すことなく捉えた写真を収容、その魅力を100%以上表現。また、山岸伸氏は、帯広の観光大使であり、ばんえい競馬の魅力にひきつけられている一人です。山岸伸写真集「北海道 ばんえい競馬」は、その山岸伸氏が春夏秋冬、4場を1年以上かけてすべて撮りおろした作品ばかり、で構成されています!ぜひご覧ください!
・発売日 3月20日
・発売元 大阪書籍株式会社
・タイトル 北海道遺産 ばんえい競馬
・価格 2800円
・問合せ先 大阪書籍株式会社 出版事業本部出版局 06-6974-2564
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2008年01月31日
THE BEST OF ALL POSSIBLE WORLDS
ニューヨーク市におけるレナード・バーンスタイン・フェスティバル
カーネギーホールとニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラ(以下NY フィルと表記)はニューヨーク市をあげての祭典Bernstein: The Best of All Possible Worlds を開催すると発表した。これは20世紀の最も偉大で国際的な音楽家であり、典型的なニューヨーカーでもあったレナード・バーンスタインの生誕90周年、および彼がNY フィル音楽監督の職についてから50周年を記念するものだ。パフォーマー、作曲家、教育者、提唱者、理想家、とたくさんの顔を持つバーンスタインを称え、2008 年9 月24 日から12 月13 日に開催されるこの特別な祭典では、カーネギーホール、エイブリーフィッシャーホール、ニューヨークシティーセンターやニューヨーク市中のさまざまな会場において30 以上のイベントが行われる。バーンスタインの多様な芸術性や、さまざまな音楽ジャンルにおける彼の作品の芸術的才能を反映し、コンサート、リサイタル、音楽演劇、講演、フィルム上映、ファミリーおよび教育プログラムを通じて伝説的な芸術家であるバーンスタインが音楽史上、アメリカそして国際的な音楽シーンにいかに大きく貢献したのかを例証する。
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2008年01月06日
ハーレムの高校生も熱狂させた和太鼓デュオAUN
日本のカルチャーが海外でとても評価されている。日本人より その 意味を深く知ろうという動きを感じる。TOKYO FM AT NEW YORKでは、SAMURAI IN THE USA (月~金10:55 TOKYO FM 放送中)も通じてそのような動きを伝えています。NYの佐藤めぐみさんが、その視点で和太鼓ユニットAUNの活動をレポート。
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![]()
1/3放送のSAMURAI IN THE USAに出演してくれた、双子の和太鼓デュオのAUN。彼らとの出会いは2年前のNYでした。「NYで演奏したい、どこかいい場所はないでしょうか?」と相談され、ピンときたのは、ハーレムにある公立高校、フレデリック・ダグラス・アカデミー。ここの名物校長ドクター・ホッジは廃校寸前の荒れた学校を、外国語を中心とした文化教育などユニークなカリキュラムで再生、今では市内でも抜群の大学合格率を誇っています。およそ300人もの学生が日本語を履修しているということを知っていた私は、もうここでやるしかないでしょう!とプロデュースをひきうけました。
ハーレムといえばアポロシアター。ここで認められれば世界に通用する、世界で最も厳しいオーディエンスという意味では高校生だって同じ。そして当日、500人収容の立派なホールでAUNの公演が始り、
音が出た瞬間、パワフルで美しいふたりの太鼓演奏に観客の目は釘付け。そして2曲目、SAMURAI IN THE USAのBGMにもなっているSAINT WALKが始まったとたん、オーイエー!と生徒達が立ち上がって腰を降り始めたんです。プロダンサー顔負けに全身で踊りまくる生徒まで現れ、会場はノリノリの和気あいあい。さらにワークショップになると、生徒達がステージに押し寄せ一時はバチのとりあいで騒然となりましたが、生徒がたたく太鼓にあわせ全員でダンス。この様子はNHKのドキュメンタリーでも放映されたので、ごらんになった方もいらっしゃるかもしれませんね。
AUNは音楽で異文化、そしてどんな人ともつながってしまう、希有な才能を持っているんだな、とその時実感しました。それから、 世界の学校を100校まわろう! という100 (ワンハンドレッド)スクール・サーキットをスタート。100校までまだ先は長いけれど、良平くん、公平くん、これからも太鼓で日本を伝えてくださいね!
(佐藤めぐみ:ジャーナリスト、プロデューサー、SAMURAI IN THE USAパーソナリティ)
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2007年12月31日
2008年
2008年が平和な年となりますようにお祈りします。
セントラルパーク ストロベリーファームより
TOKYO FM AT NEW YORK
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2007年11月30日
715

毎週土曜深夜28時からTFMで放送中の715。
今週のゲストは、ダンス界の大御所『TONY TEE』さんをゲストにお迎えしてお送りします。DJ KAORIとTONY TEEの共通点はもちろん、長年アメリカで活躍した日本人。2人にしかわからない「アメリカ・エンターテイメントで日本人が活躍するための条件」を熱く語り合います!
メール: 715@tokyofm-nyc.com
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